デキる大人は本を読む!本当の「本読み」になれる20の方法

読書サイトに投稿しよう

本を読み終わったら、それを人と共有するのも楽しいものです。ネット上には読書のコミュニティがたくさんあり、本を読んだ人同士を繋げていますが、そのうちのひとつが「読書メーター」というサイトです。

これは基本的には自分の読書記録を管理するサイトですが、読書記録が公開されるので、同じく他に登録している人と、読書記録を共有することができます。登録すると自分のページが与えられ、そこに、読書記録を登録していくことになります。書名を検索して、ヒットしたものを登録していくというかたち。読了日や読後の感想・レビューも書き込むことができます。

また「本棚」というかたちで、カテゴリ別に読んだ本を分類しておくこともできますので、自分の読書記録をまとめておくのに便利です。読んだ本は自動的にそのページ数と冊数がグラフ化され、自分の読書量が目に見えるようになります。また、読書チェッカーというカレンダーがついていて、本を読んだ日にチェックを入れることができるので、一日一ページでも読んでいこうと考えている人には励みになります。

書き込んだレビューは共有されて、同じ本を読んだ人などには読めるようになるので、レビューを読んでくれた人から「ナイス」やコメントをもらえることもあります。また、他の読者を「お気に入り」に加えれば、その人たちの書き込んだ感想は自分のページに表示されるようになるので、それを読んでコメントしたり、自分も読もうと思う本を見つけたりすることもできます。

「読書メーター」にはスマホのアプリも提供されているので、書き込み、閲覧はスマホからもスムーズにできます。さらに、「まとめ」機能を使うと、先月分の読書記録をまとめて、フェイスブック、ツイッター、ブログ、ミクシーなどに表示することができますので、「読書メーター」に登録していない人にも、簡単に自分の読書記録を公開することができます。

その他にも献本プレゼントや、読書傾向の似た人を見つける「相性」機能など、さまざまな機能がついていて、本を読むことそのものや、本を読む人との交流を、なるべく楽しめるようになっています。

本を通して人と関われるのは嬉しいものですし、他の人から、面白そうな本を教えてもらえるのも有益ですし楽しいです。読書記録の管理と発表、交流が同時にできるこのようなサイトは、読書生活の後押しになるし、便利なサービスと言えるでしょう。

同じようなサイトは他にもあります。たとえば「ブクログ」や「メディアマーカー」などです。「ブクログ」にはテーマに添った投稿ができる掲示板「談話室」があったり、お勧めの新刊情報が載っていたりします。サイトのデザインがすっきりしていて見やすいです。

「メディアマーカー」は読書記録を非公開に設定できるため、自分だけの読書記録にしておきたい時には便利です。また、月ごとの書籍購入額もグラフになる、月ごとの読書冊数目標を設定して自分のページに表示しておける、などの機能もあります。このようなサイトを活用して、読書記録、情報収集、交流に役立ててください。